みんなの笑顔が三重(みえ)てくる Jima-t’s diary

「地域性」に光をあて、「違い」を学び、リスペクトし、楽しむというスタンスで四日市や三重の魅力を伝えていきます

スポーツ

鈴鹿シティマラソン

Ep.133 モータースポーツの街・鈴鹿のシンボル「鈴鹿サーキット」(Ep.106、121、124参照)。 ここが広く市民に開放されるイベントが「鈴鹿シティマラソン」である。 SuperGT→鈴鹿8耐→F1日本GPときて、1年間の締めがこのイベント。 種目は10.0km(約2周)、…

ヴィアティン三重(バレーボール男子チーム)

Ep.130 プロバレーボールリーグ「Vリーグ」のDivision2に所属するヴィアティン三重のバレーボール男子チーム。 ホームエリアは北勢地域と津市で、Jリーグ入りを目指しているヴィアティン三重のサッカー男子チーム(Ep.46、77、118参照)と同様に、こちらもカ…

全日本大学駅伝 2022

Ep.127 四日市の「四」に四区の「四」の意味を新たに加えても良いのではいか? 全日本大学駅伝についての話だ。 (Ep.12、14、74参照) 私はこれまでに二度、この駅伝の4区を沿道で観戦してきたが、昨年、東京の友人(私よりも大学長距離界に詳しい)から 「…

F1日本グランプリ in 鈴鹿 2022

Ep.124 モータースポーツ界のヒエラルキー頂点「F1(フォーミュラーワン)」 今年2022年は、3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催された(2022年F1第18戦 日本グランプリ)。 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ時代) Octane HP より 私はF1に明るくないが、学部…

鈴鹿8耐

Ep.121 鈴鹿サーキットの夏の風物詩「鈴鹿8耐(鈴鹿8時間耐久ロードレース)」 今年2022年は、3年ぶりに開催された。 私にとって鈴鹿サーキットでの観戦は5月のSuper GT 第3戦(Ep.106参照)以来。バイクレースは初めてだ。バレンティーノ・ロッシ(イタリ…

三重ダービー 2nd leg, 2022

Ep.118 8月下旬、鈴鹿ポイントゲッターズの三浦泰年監督(ヤス監督)以下、数名の選手たちが四日市市役所を表敬訪問したとのローカルニュースを見た。 そこには三浦知良選手(カズ選手)の姿もあり、四日市市のご当地キャラ「こにゅうどうくん」とハグをした…

NTN総合運動公園

Ep.115 NTN総合運動公園は桑名市の自然豊かな場所にある。 私が好きなローカルスーパー「一号館プラス 桑名陽だまり店」(Ep.36参照)の近くだ。 NTNはもちろんベアリング大手のNTN株式会社のことで、桑名市発祥のこの会社が公園の名前に冠しているようだ。 …

Super GT in 鈴鹿サーキット

Ep.106 鈴鹿市といえば「モータースポーツの街」 F1日本グランプリが行われる「鈴鹿サーキット」は、国内で最も著名なサーキット場だ。 私は三重県に越してきてから2年半。ようやく観戦機会に恵まれた。 昨年2021年、鈴鹿サーキットで行われるレースを観に行…

ラグビー 三重ホンダヒート vs 花園近鉄ライナーズ 編

Ep.98 オーストラリアのラグビー選手、クウェイド・クーパーはスーパースターだ。 変幻自在のパス、華麗なステップ、俊敏な動き、予測不能なプレー。 もはや死語だがサッカーで言う「ファンタジスタ」といったところだろうか。 Quade Cooper The Guardian HP…

四日市けいりん

Ep.97 四日市でギャンブルと言えば「四日市けいりん」だ。 第3コンビナート(霞ヶ浦コンビナート)に隣接した霞ヶ浦緑地公園内にある。 「フォーリン」 私は競輪については東京・日野に住んでいたときに「立川競輪」に行ったことがあった。場内の雰囲気など…

御在所スキー場 上級者用ゲレンデ

Ep.95 北京冬季オリンピック・パラリンピックが閉幕した。 私はアルペンスキーが好きなので、TV中継があると全て録画して観ていた。 アルペンは「ウィンタースポーツの王者」だと思う。 マティアス・マイヤー(オーストリア) 男子スーパー大回転でアルペン…

三重バイオレットアイリス

Ep.92 「三重バイオレットアイリス」は鈴鹿市を拠点に活動する女子ハンドボールチームの強豪だ。 10チームが参戦する女子リーグにおいて、5シーズン連続で4位以上に入りプレーオフに進出している。 私は四日市に越して来たばかりの頃、CTY(北勢地域のケーブ…

ラグビー 三重ホンダヒート vs 日野レッドドルフィンズ 編

Ep.89 東京の日野市に住んでいたときの話だ。 ある金曜日、会社帰りにJR日野駅前の「やよい軒」でひとり夕食を食べていた。 すると隣のテーブルにいた若い男性がノートパソコンとにらめっこしていた。彼が着てきたジャンパーには「日野自動車レッドドルフィ…

四日市市総合体育館 「体操ドリームチーム四日市エキシビション」

Ep.86 四日市市日永(ひなが)の中央緑地公園内にある「四日市市総合体育館」は悲運の施設だ。 2021年9月の「三重とこわか国体」のメイン会場になるために整備されたのに、コロナにより大会自体が中止に。 それ以前の21年7月には東京オリンピックのカナダ代…

三重ダービー 2nd leg, 2021

Ep.77 去る11月13日(土)、「三重交通G スポーツの杜 鈴鹿」にて『三重ダービー 第2戦』が行われた。 鈴鹿ポイントゲッターズ(鈴鹿PG) vs ヴィアティン三重(V三重)である。 V三重 HPより JFLに属するこの2チームはシーズン前半、ともに成績不振により監…

全日本大学駅伝 2021

Ep.74 大半の三重県民にとっての大動脈、国道23号線(通称「にーさん」)が1年間で最も注目を集める日は、全日本大学駅伝が行われる日だ。 何しろ名古屋・熱田神宮から伊勢神宮までの106.8kmで争われるこの駅伝は、1区から8区までずっと「にーさん」を走って…

ラグビー PEARLS(パールズ)編

Ep.54 四日市を拠点に活動する女子ラグビーチーム「PEARLS(パールズ)」は、今年の2月に行われた「全国女子ラグビーフットボール選手権大会」で優勝し、15人制女子ラグビーで初の日本一に輝いた。 私はこの試合をYouTubeのライブ配信で観ていた。パールズの…

天皇杯 三重県大会決勝2021

Ep.48 サッカー天皇杯の戦いは、春先から既に始まっていることをご存知だろうか? 元日決勝が風物詩になっているこの大会は、最後の方まで残るのはJ1のチームだが、一回戦から登場するのは「都道府県代表」チームだ。 そして天皇杯本戦の前に、この都道府県…

ヴィアティン三重(サッカー男子チーム)

Ep.46 三重県から初のJリーグ入りを目指すチームの中で最も近い位置にいるのが「ヴィアティン三重」だ。 同じ県内の鈴鹿ポイントゲッターズ(Ep.40参照)が、ホームスタジアムの整備が間に合わず、まだJ3ライセンスを取得できていないのを尻目に、ヴィアティ…

ランニング

Ep.42 歳をとると体重が落ちにくくなるというのは身をもって感じる。 20代のときと同じ距離を走ったところで、自分が適性と思っている体重まで容易には落ちてくれず。 かといって、より長い距離を走ったり、走る頻度を増やすほどの気力もなく。 したがって今…

鈴鹿ポイントゲッターズ

Ep.40 初めてサッカーの試合をスタジアムで観戦したときのことを今でもよく覚えている。 1994年の広島アジア競技大会 当時私たち家族は広島県に住んでおり、私は小学3年生だった。 アジア競技大会とは総合的なスポーツの大会で、簡単にいうとオリンピックの…

地銀・信金

Ep.37 地方から東京に出てきた若者が真っ先にすることの一つがメガバンクの口座開設だと思う。 茨城県出身の私は、それまで当然のように「常陽銀行」の預金口座しか持っていなかったが、上京して、アルバイトを始める段になると、給与振り込み先として先方指…

ラグビー 今村雄太編

Ep.30 三重県でラグビーと言えば、ホンダヒートだ。 鈴鹿市を拠点とするホンダヒートはトップリーグの中堅チームで、2019年W杯でもPRグ・ジウォン選手、WTBレメキ・ロマノ・ラヴァ選手(2020年シーズンから宗像サニックスに移籍)が日本代表として活躍した。…

全日本大学駅伝 過去の記憶

Ep.14 主に三重県内をコースとする全日本大学駅伝。 2019年大会の観戦記(Ep.12)に続き、今回は「過去の記憶」と称して私が最も強く印象に残っている2007年の第39回大会について記したい。 2007年シーズンは、学生長距離界に長く君臨してきた、いわゆる「四…

全日本大学駅伝

Ep.12 谷口浩美は本当に首を傾けて走っていた! あれは私が小学校低学年のときだったから、1992〜1995年頃のことだったと思う。 私は当時父が勤務していた会社の目の前の沿道で、両親とともに中国駅伝を観戦していた。 中国駅伝とは、中華人民共和国で行われ…

イオンの母国

Ep.8 先日、美容院にて担当のにいちゃん(20代、四日市市富田一色町出身)と話していたときのこと、 美容師:「僕の実家は北ジャの近くで、家の裏には海があって…」 私: 「!? 今、『北ジャ』って言いました?」 美容師:「ああ、はい...(照れ笑い)」 そ…